堂々巡りな思考パターンから抜け出す方法

周りの動きが気になってモヤモヤするのは、
自分の中で「目を逸らしてきた」ことが
その人に反映されているからです。

人の目や声を気にして避けてきたことを
他人がサラッとやっていると
ひとは心がザワつきます。

 

で、こういうときに
一人で内観しまくっても
ノート広げて深掘りしまくっても
自分の思考の枠を抜け出すことはできないんです。

内観の「やりかた」が悪いのではなく、
「ひとりでやること」に原因があります。

そこにあるのは
セルフコーチングの「ガラスの天井」。

 

心の学び、スキル、経験が積み重なると、
「自分の心だって、自分一人でなんとか出来る」
という慢心も生まれやすいのです。

これは、コーチングを学んだ私自身が痛感したこと。

心のスキルやワークは色々できるようになり、
お客様にも変化を感じて頂けるようになりますが、

いざ自分で自分にやっても
実はゴールにたどり着けないことが多いのです。

なぜか?
自分自身の内観だけでは
自分の思考の枠を出られないからです。

これまでの思考の枠を打ち破りたいなら、
親鳥が雛の卵をつついてヒビを入れて、孵化をうながすように、
「枠の外」からの刺激が絶対に必要。

つまり、心の膠着状態の突破口となるのは、
自分以外の人間との対話、相談です。

そのためには、コーチングに限らず、
カウンセラー、コンサル、セラピー、
お医者さんの診察でも、
信頼できる友達や恩師でもいいから、
自分以外の誰かに相談すること。

助けを求めるのが一番です。

投稿者プロフィール

金城文乃
金城文乃
メンタルブロックを自信に変えて
やりたいことを堂々と実現する自分をつくる

ダイヤモンドメンタル・発掘コーチ

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