【ボイジャーメンタルコーチング6日目】恐れを味方にするには?

ボイジャータロットのリーディング練習を兼ねた、
「ボイジャーメンタルコーチング」特訓6日目。

これまでは、現状、ゴール、障害、対策という4つのカードを使っていましたが、今朝は時間が限られていたこともあり「1枚引き」。

使うカードの枚数で効果が変わるわけではありませんので、1枚のカードに集中し、どれだけリーディングや行動が深められるかを試してしてみました。

今朝の問いは「今日、私が終えるべきことは何か?」

そして、引いたカードは “Fear”(恐れ)。ここからです。

あー自分の中に恐れあるわー、ブロックあるわー、当たってるわーで終わらない。これが私のスタイル。

自己認知するのは序の口で、肝心なのはその先、「恐れのある自分で、その日をどう動かすか?」というポイントまで行くことです。 

 

恐れと向き合おう、という姿勢だけでは、それだけで一日が終わってしまいます。心の深掘りが必要な時間ならそれでもいいけど、本来の目的を忘れるなかれ。それだけではやるべきことも進まない。そして何より心身が消耗します。それでまた自己否定の自作スパイラルにハマってしまう。

さらに言うと、恐れを「ネガティブなもの」として考え、消そう、リセットしようとすればするほど、自分の中で強くなるので、今回は「恐れ」そのものの分析ではなく、恐れのある状態で、どう進むか?という方向に舵を切ります。

恐れをどう活かすか?

この恐れを何に変換するか?

怒りでも、悔しさでも、笑いでもよい。手を体を動かしながら考えます。考えると言うよりは、自分の脳内からあぶり出す感じです。ペンを動かし、断片的に直感で出てくる言葉も大きなヒントになります。

なるほど、自分は「この恐れを活かしたいのだ」というところで腑に落ちたので、要は恐れを味方につけたいわけです。敵対する相手ではなかったということですね。

ここから、

「一番、恐れていることから手をつける」
「恐れを言い訳にして止めていることから始める」

という行動指針が決まりました。もうあとは、具体的なタスクに分解していくだけ。

1枚でここまで出来ることがわかりました。所要時間は20分ほど。