世界に何を叫ぶか

タイトルは大げさに見えたかもしれません。でも、ブログを書く、SNSに投稿するということは、どれだけ友達限定投稿にしようが、世界に向かって話をしているのと同じ。

 

自分の実践してきたことは、自分の言葉で話せる。

当たり前のようですが、当たり前だからこそ、改めて身にしみた経験がありました。

 

今日、自分が受けているビジネス講座の「受講生の実績例」の一人として、講師に録画インタビューを受ける名誉な機会を頂きました。録画動画が公開されたら、改めてみなさまにご査収いただくとして(笑)

 

「自分の実践してきたことだからこそ、自分の言葉で話せる」

と、あたらめて感じました。逆に言えば、

いくら何世紀も語り継がれる名言でも、

名人の言葉や良い書籍でも、

自分で実践しなければただの「受け売り」でしかなく、

自分の血肉にはならないし、自分の言葉で話すことはできない!

 

ということ。

 

そして録画インタビューはリハーサルなし、台本なし、質問内容は撮影5分前に聞いてのぶっつけ本番、なんと初撮りで完了!(嬉)

実は、自分が学び、お世話になった恩師から受講生インタビューの機会を頂くのは、今回で3回目。ありがたいことに、最近立て続けにご依頼を頂いています。

そのどれも、リハなし、台本なしのぶっつけ本番。打ち合わせはメールのやりとりのみ。もちろん、インタビューアーの丁寧なサポートがあってのことですが、それが可能なのは、やっぱり「自分の言葉で素直に話す」ことに徹していたから。

いずれの回も、ネット配信用の録画だったり、30人の前で質問も受けつつお話しする場だったりしましたが、「目の前で、ネットの向こうで、たくさんの人が聞いている」という意識は持ちつつも、やはり自分の実践してきたことをお話しする場なので、良い緊張感しかなく、むしろ楽しんでいる自分がいた。

そしてもう一つ。
毛の生えた心臓で挑むトークスキルを鍛えて頂いたのは、やはり昔の職場で、多くのお客様の前での解説・実演・ファシリテーション経験があったからこそ。

あらかじめ作られた台本があったり、社員として話す上で守らねばならない制約もたくさんありましたが、人前で毛の生えた心臓を作って頂けたことは確か(笑)

「人生、やってきたことで無駄になるものはない」という亡き恩師の言葉を改めて感じた1日でした。

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あとは・・もう少し服装なり、メイクなりをオシャレにしよう、という反省も(笑)やはり対面で仕事をする身なので、写真や見た目は重要。いい加減、頭が花畑なプロフィール写真もとっとと変えます。もっと肌や髪も綺麗にしたいなぁ・・ゴニョゴニョ。

 

さて、これから振り返り作業です。2018年、3月11日。