夢を叶えるためのノートの書き方

Rollbahnのノート、人気ですね。
色の種類やサイズが豊富なので、私も使っております。

さて、最近よく聞きませんか?
「夢をノートに書くと叶う」というもの。

実際に、数年前にノートに書いた夢のうち、「外国に住む」「作家になる」など、人生の中でも大きなイベントとなるものを、次々と叶えている友人知人もいます。

ただ、

もうお気づきとは思いますが、
もちろんあなたが書いた夢を「ノートが自動的に叶えてくれる」わけではなく、書いた本人が、書いたものを何度も読み返すことで、実際に叶えるべく行動しやすくなることを目指しているわけです。

私も実際に、毎月書いたものを読み返したり、書き足したりしています。
夢なのか目標なのか、わからないものもありますが、自分以外の誰も見ないのだから、先入観や「べきねば」を捨て、とにかく自由に書いているので、読み返すのも、書き足すのも、とても楽しいものです。

しかし最近、「実際に叶えるために動き出すには、ちょっと工夫がいるな」と感じ始めました。

ドリームキャッチャー

たとえば、あなたが今年の元旦に「本を出版する」という夢を書いたとしましょう。

次の月、読み返して、ワクワクして、また「本を出版する」と書きます。
次の月も、読み返して、また同じように書きます。
これを毎月やって・・・・
その年の大晦日、この一年のノートを読み返したとき、あなたの手もとには、「今年出版した、自分の渾身の一冊」があるでしょうか??

あるわ!!(怒)と言い切った方に拍手を送ります。
からかっているわけではありません。
なぜなら、次のことについて、好きなように答えてもらいたいのです。

「それはどんなジャンルの本ですか?」
「タイトルは何ですか?」
「表紙はどんなデザインですか?」
「どこの本屋で平積みされていますか?」
「その本を手に取った人は、どんな気持ちになっていますか?」
「出版記念パーティーはどこでやっていますか?」
「出版記念パーティーで、あなたはどんな話をしていますか?」

・・・

ここまで全て具体的に言えたら、しめたものです。
それを今すぐ、あなたの夢ノートに全て書きましょう。

夢は具体的な形や色を持ち始めたら、もうそれは夢ではありません。動き足した目標です。

なので、叶えたい夢を一つ書いたら、
ちょっと目を閉じて、自分がその夢をかなえた瞬間の光景を想像してみて下さい。
どんな光景のなかにいますか?
そこには誰がいますか?
その人たちは、どんな様子ですか?
あなたは何を手にして、喜んでいますか?
どんな服を着ていますか?
・・・

浮かんで来たら、目を開けて、すぐノートに書いていきます。
何十個でも、浮かんできた限りを書きます。
こんな大それたことを書くなんて・・・いいんです!すべて頭の中の妄想でいいんです。

・・なんだか、ちょっと現実味を帯びてきませんかね?

ここまでくると、実際に何をしたらいいか考えていたり、ググって調べてみたりと、頭と体が自然に探り始めるかもしれません。
それこそが、夢が目標に変わり、あなたが動き始めた証拠です。

まとめ

私はこの「夢を書いたら、それを映像化してみる」ことを意識するようになって、
「夢のままにしておけない」目標がたくさん出来ました。
もちろん、今年中に全て叶うかどうかはわかりませんが、
やることが明確になった分、動き出すモチベーションがもう出来ている

というか、すでに動き出しているのですから、あとは向かうのみです。

あなたの、
夢に向かって最初の一歩を踏み出すための参考になれば、幸いです。