帰省・実家・親・年末年始・・・

2018年もあとわずか。いかがお過ごしですか?

 

さて、いきなりですが・・

ここでいくつかの言葉をどーんと出してみますね。

 

年末年始

帰省

実家

義両親

挨拶

義兄弟

お年玉

親不孝

お土産

地元

同級生

 

・・・

いかがでしょうか。

この言葉を聞いて、

今、あなたの中で何が起こりました?

どんな風景が出てきましたか?

誰の顔が、思い浮かびました?

何を言われていますか?

そこにいるあなたは、どんな顔をしているんだろう?

 

「毎年この時期になると、ちょっとなぁ・・」

「これ聞くと、毎年ちょっと憂鬱になるんだよな・・」

「やらなくちゃいけないことばかりで、ちっとも楽しみでない」

「考えただけで重くなる・・」

「なんかイライラしてきた」

 

こんな気持ちになったかもしれません。

あ、それでいいんですよ。

そこでは、何が起こっているのでしょう。

 

「いやいや、ただの感情でしょ」

「みんな色々あるのは当たり前」

「その感情をうまくコントロールするのが大人でしょ」

 

おぉ、もちろん、ごもっとも。

ではその感情、本当はどうしたいですか?

「どうしたいだなんて、子供じゃあるまいし・・」

「みんなは」「普通は」「大人なら」「日本人なら」

いいから、そういうのは一旦、脇におけ。

っていうか、

いつまでそんなことやってるんですか?

 

たとえば、

「義実家に行くのが嫌だ」

というネガティブな気持ちになったとします。

ネガティブな気持ちを持つこと自体は、

決して悪いことではありませんし、罪悪感を感じる必要もありません。

「良い悪い」なんて、誰かが決めた単なるラベリング。

むしろそのネガティブにフタをして、

毎年毎年、やりすごしてきませんでしたか?

来年も、それやるんですか?

 

ネガティブな感情の先には、

あなたの本当の願いが埋もれていることが多いんです。

「どうするか」よりも前に、

本当はどんな気持ちで、年末年始を過ごしたいんですか?

自分の年末年始でしょう?

それとも誰かからの借り物なんですか?

 

わたしのコーチングでは、このような「年末」テーマもしっかり扱います。

私自身がクライアントとして、コーチングを受けたことで、憂鬱だった年末を変えることができた経験もあります。

12月になると、来年のやりたいことや目標を・・という前に、

年末年始が憂鬱・・という理由で、

私のコーチングを選ばれる方がたくさんいらっしゃいます。

それでいいんですよ。

 

こんな憂鬱、なんとかしたい。

毎年のことだけど、年末年始を乗り越えなければ・・

理由はわかっちゃいるけど、何かできるわけでもないし、いつも堂々巡りで・・

でも、なんとかしたい!

なんなのか知りたい。

その気持ちが、出発点です。

 

いつもの年とは違う気持ちで、年末年始を迎えてみませんか?

 

そろそろ本気でやってみるか、という方は、こちらを読んでね。