「やめた」ではなく「やったことがある」に変換すると、チャンスは一気に増える

勤務先の製品サイト担当になり、久々のWordPressは新鮮です。体が覚えているもんだなあ。

実は、過去にもWordPressでブログを立ち上げ、独自ドメインまで作って運営していたことがあったのですが、1年ほどでやめた経緯があります。それが負い目としてずっと引っかかってたのですが、そんなの知らない相手にはどうでもよいことで、経験として必要とされた瞬間、吹っ飛びました。そして必死です(笑)

自分の中ではWordPressに対して、「多少なりとも経験がある」ことよりも「やめた」ことの視点に重石がおかれていたんだと気づきました。自分がどんな視点から「ものごと」を見ているかによって、全く異なる考え方がつくられる。でもその立ち位置は、自分で選んで立っている視点です。だから、いつからでも変えることだって出来る。

「やめた」経験すら、思わぬところで息を吹き返します。「やめた」ではなく「やったことがある」に変換するだけで、目の前に転がってるチャンスは一気に増える、広がる。

もちろん求められるアウトプットや知識はキャッチアップしていかねばなりません。でも、必要とされることはモチベーションになります。それが「認められたい」という承認欲求だっていいじゃないか。そのエネルギーで目の前の仕事を一気に片付け、コーヒーでも飲みに行くほうが先です。