金城文乃

中身で勝負したければ、見た目にも気を使う

展示会の自社ブースに立ち、製品のプロモーションをやる機会がありました。

その展示会で一番目についたのが「イベントコンパニオン」の女性たち。
(撮影NGなので、写真はありません)

時代錯誤だとか、女性蔑視だとか、不要論も出てきているとはいえ、
3日間、現場で見ている限り、ノベルティを手にした彼女たちが立つことで、客はブース前で足を止めるし、
その存在によって集客効果を高める仕事であることは、間違いないと感じました。

彼女たちはプロフェッショナル。
容姿端麗、小顔で美人、可愛いのは標準で、タイトなコスチュームを難なく着こなし、
常に笑顔の状態で、凛と立ち続けること数時間。
ノベルティーのスマートな手渡しだけでなく、顧客情報や名刺をもらう所作に抜かりがない。

企業によっては、製品の説明までこなす女性、
鮮やかにプレゼンターをこなす男性コンパニオンなどもいて、
(これがまたイケメン!!)

こちらも仕事をしているので、
あまりジロジロ見ないようにしていたのですが(笑)
顔やスタイルの良さに惚れ惚れしながら、「目を引く」存在として仕事を全うする姿を拝ませて頂きました。

美しい人は、性別や職業に関係なく大好きなので。

中身で勝負したいなら

これは容姿を活かした仕事の例ですが、どんな仕事も、見た目は大事。

整形や美容に投資すればよい、
ブランド物をまとえばよいという意図はありませんが、

「人に好印象を与える」
「興味を持ってもらえる」
「相手との良いコミュニケーションにつなげる」

ために、自分の見た目に気を遣う努力は、どんな仕事でも、惜しんではいけないものだと思っています。

 

外見や身なりを疎かにしている人は、その時点で、中身にすら興味を持ってもらえないのが現実です。

外見や身なりへの気遣いで、自分に自信がつきますし、人からの扱われ方も変わりますよ。

【開催報告】第1回ワークショップ開催しました

1月20日(日)、

初開催・主催となるワークショップ

「始めての人が、自信を持って副業を始めるための3つのメンタルステップ」

無事に終えることができました。

笑いあり、涙ありだった、ワークショップの様子を少しご紹介します。

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いい人、いい子をやめたい人へ

私自身、30年以上、
周囲に認められたくて
「いい子・いい人」なろうと
努力してきました。

そしてこの数年で、
コーチングと出会い、衝撃を受け、
何かに突き動かされるように
自らもコーチングを実践していく中で、
30年来続けてきた
「いい子で優等生の自分」で
あろうとするのをやめました。

自分がコーチになったから
「やめることができた」のではありません。

では、なぜ私は「いい子・いい人」を
やめることができたのか?

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