ご感想

【ご感想】仕事が遅い理由がわかりました。

「仕事が遅くて、上司からの評価も厳しい。
なんとかしたいと思い、
仕事術やタスク管理の勉強もしたが、
続かず、うまくいかない」

というお悩みがあった、Yさん(20代 男性)。

私のコーチング・セッションでは、
いきなり「仕事術・生産性」や
「タスク整理のコツ」など
ノウハウ系のお話はせず、

Yさんのおっしゃる
「仕事が遅い」とは、
具体的にどういうことか?
そのとき何が起こっているのか?
から入りました。

よーーく掘り下げていくと、どうやら
「上司へ何かを報告する際に、
とても時間がかかっている」
ということがわかりました。

メール一つ出すのも、
進捗のホウレンソウも。
企画や報告書はなおさら。

この、
「上司に何かをアクションする」際に、
Yさんの中で何が起こっているのか、
さらに続けていきました。

そうすると・・・
Yさんはいくつかのことに
気づいていきます。

「上司が怖い」
「でも、この上司にとても認められたい」
一見、矛盾しているようですが、
「その姿は、厳しかった自分の父親そのもの」。

厳しい面のある上司に対して、
「認められたい」
という気持ちが強かったからこそ、
失敗しないようにしよう、
一発でOKをもらえるようにしよう、
これを言ったらどういう反応をされるか?
作業中だったら怒られるだろうか?
今日は会議で機嫌が悪そうだから、
明日にしよう…

などなど、
まだ起こってもいないことを想定しまくる
「脳内シミュレーション」を繰り返し、
実際に行動を起こすまでにものすごく消耗し、
時間がかかっていたといいます。

さらに、
幼い頃から厳しかった父親の姿を、
自分の上司に重ねていたのです。

「父親に、認めてもらいたかったんですね。」

Yさん、大きな気付きに辿りつきました。

さて、重要なのはここからです。
ここから、この気づきをどうしていきたいか。
未来にどう繋げていくか。

大きな気づきほど
出会った直後はエネルギーも消耗しますが、
そこで終わるのではなく、
そこから日々の行動に
生かしていくところまで
しっかりサポートしています。

仕事が遅い原因にたどりつき、
上司と父親を重ねていたYさんは、
このあとどうなったのか?

次回に続きます。

【ご感想】信頼できる一人に話して、 あとは進むだけ。

「捨てる」キャリア研究家の、金城です。

仕事始めの今日、
朝から感涙モードになりました。

クライアントさんのお一人が
「今年はこうなろうと決めました」
とご連絡をくださいました。

その決め方が、
私も見習いたくなるほど秀逸だったのです。

たとえば、
「英語を頑張りたい」などなど、
漠然としたものを、とにかくまず出して、

具体的には、何を頑張るのか?
どうして頑張りたいの?
エネルギーを注ぎたい相手は誰か?
どうやって頑張る?

などなど書き出していって、

「本当に、やりたいのかな?」
「今は必要ないかな」

と感じたものは、
思い切ってリストから外しました
とのこと!(ここがすごい)

ご実家でのお正月は、
自主的にこの作業に費やしたそうで。
もう、セルフコーチングのレベルですよ・・(感激)

漠然とした、
願いや「あり方」に近いものを
具体的な行動にまで落とし込む過程で、
ご自身の違和感や、
「本当にやりたいのか?」を
見逃さなかった彼女。

私とのコーチング・セッションの場で
何度もやってきたことを、
ご自身でも実践されていました。

「SNSには書かないし、親にも言ってないですけどw」

とのことでしたが、
誰か一人でもいいんですよ。

Mさんの決意、
しかと、見届けましたぞ!

今年が楽しみです。応援しています。

【ご感想】その先をイメージして乗り切ります

12月です。

大学は、卒業論文、学位論文提出のシーズン。
「追い込み」「修羅場」
という言葉も飛び交う時期。
必死だった修士論文を思い出します(笑)

そんな佳境を今まさに味わっている
クライアントさんから、
コーチングのご感想を頂きました。

Mさん(大学生)

研究も論文も憂鬱で、就活や人間関係も色々あって、
迷ってばかりいた数ヶ月前から、ずいぶん視界が変わったと思います。
まだまだ発表も製本もあるけど、その先のことをたくさんイメージしながら乗り切ります!!

 

Mさん、ありがとうございます。
(掲載許可もありがとうございます。)
(寝るんだぞー!)

学びの集大成を形にするという
過酷な作業に加えて、
色んな思いや感情が渦巻く12月。
外はクリスマス、忘年会、年末、
平成最後の何とやら。

色んなものに揺さぶられる季節ですが、
そんなときこそ、今やるべきこと、
その先に目指すものを
しっかり見据える。立て直す。

どんどん進んでいくMさんを見ていると、
大学時代の悩める自分に
コーチングを勧めたかったと、しみじみ思います。

当時は、存在すら知りませんでしたが。