人生を動かすのは、一にも二にも行動です。

私のコーチングでは、

実生活や仕事、人間関係に直結した問題を

まずご自身の力で動かしてみることに

重きを置いています。

 

それは「人に頼らずに全部自分で解決する」

という話ではなく

「勇気を出して人の力を借りる・助けを求める」ことも含めて、

「自分のちから」と表現しています。

数あるコーチングの中では、

実践的で泥臭いほうだと思います。

 

いきなり

「ありのままのあなたでいきましょう」

「自分の心の声を聞きましょう」

と言ったところで

お客様の目の前の問題は変わりません。

 

「今の状態をなんとかしたい」「変わりたい」

と思っているときほど、

何か大きなきっかけ一発で変われるんじゃないか、

願っていれば奇跡が起こるんじゃないか、

いつか誰か気づいてくれる人が現れるんじゃないか

そんな魔法のような方法や

ノウハウを求めてさまよっている人が

あまりにも多い。

 

それこそ、行動でも決断でも、

大きな一手を打つ原動力は、

それまでのトライ&エラーの結晶です。

経験の面でも、メンタルの面でも。

 

私が得意とするのは、

お客様のトライ&エラーを「結晶化」させていくこと。

 

人生や目標もそうですが、

目の前の仕事や人間関係に変化を起こしたかったら、

大なり小なり、行動しないと何も変わらないのです。

それをすっ飛ばして、

願ったり祈ったり意味付けをしたり

起こってもいないことをシミュレーションしたり

それは手や体を動かしてから

おおいにやってください。

 

私のコーチング・セッションでは、

かならず「次の行動」を決めていきます。

行動してみてどうだったか、

何を感じたか、考えたか、

(強制ではないのに)後日連絡をくださるクライアントさんも多く、

「利害関係のない、ニュートラルな場所で報告できる相手がいるのは心強い」と

感想を頂いています。

「報告ができる」「振り返りの場がある」ことも、

コーチングが「コーチング後に」効果を発揮する、

最大の強みなのです。